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2014年 秋冬コレクションから、 ANDFAMILY の取り扱いをスタートします。

以下から、詳細をご覧ください。


ITEM : 4 Pocket Denim Z-JACKET
COLOR : INDIGO
PRICE : ¥34,600+税
dsc04885 アフリカ南東部、標高1500mの高地で農薬をいっさい使わずに、1つ1つ手摘みによって収穫された最高品質のオーガニックコットン(ジンバブエコットン)を使用しています。
dsc04887dsc04894dsc04888dsc04889 しなやかで耐久性に優れたデニム生地を織り出す綿花から作られたジーンズは着こむことで現れる独特な縦落ちと色落ち後の焼けた問うな色合いが特徴的です。


ITEM : Standard Flannel L/S Shirts
COLOR : BLUE , RED
PRICE : ¥16,800+税
dsc04882dsc04884dsc04883 柔らかい肌触りのフランネル生地を使用しています。小ぶりの衿を採用した隠しボタンダウン仕様です。ワークテイストなシャツを現代風にアレンジした1着です。
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the classics of daily wears

“American Basic Wears”

’60s、’70s、’80s初期のAmerica.

この時代のOutdoors Wear、Work Wear、Military Wearは全て、
Simpleでありながら機能的、かつ頑丈でしっかりとした作りであった。

それらは各分野において、過酷な環境の中、単なるClothingとしてではなく、
” Tool “、いわゆる『道具』としての役割を果たしていた。

デザインを見ても、この時代、他国とは比べ物にならない。
豊かな経験、想像力により、他国にはない独創的な空気感を醸し出す。
だからこそ、本気で働き、本気で遊ぶ男達の” Multi tool “となっていったのであろう。

“Real style, Real life”

時間(とき)は流れ時代も環境も大きく変貌を遂げた。
しかし、この男臭い独特なStyleはいつまでも変わらない。

いや、変えられない。

それは男が男として生きる上での Self-expression 自己表現だからだ。
自己表現は生きる絶対的要素であり、目的。

Andfamily は、その無骨で男臭い雰囲気を最も大切にし、
デザイン、服作りに取り込んでいる。

Styleを貫き通すこと、これは服作りにおいて、とても大切な要素のひとつだと考えている。

“It’s Standard”

” Standard “なデザインだからこそ、流行に流されることがない。
一方で” Standard “かつ” Simple “であるが故に、表現が難しいのも本音である。

しかし、この相反する思考がsessionし、逆にこの制約が表現に与える刺激もまた面白い。

表現に対し課せられたフィルタ。

作り続けたいと願う意欲に突き動かされ、諦めずに、完成を目指す。
これが粋なStandardを生み出すAndfamilyの誠。

“For Life”

Buffalo plaidのField Jacket。
着古されたT-shirt。
OilにまみれたWork pants。
色落ちし、裾のホツれたDenim。
砂、泥、キズだらけのWork boots。
DriveにはTeardrop。

相棒とのFishing。
UMCOのBox。
中にはHEDDON、FRED ARBOGASTのLure。
FenwickのLunker Stickに、ABU #5500。

“Just Crazy ‘Bout Fish’n”

そして、私の髪にはいつもの” ROYAL CROWN “のPOMADE。
そこにいつものMusic And Family。
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