こんにちは。BEDWIN IN NAGOYA の小久保です。
皆さん冬のメインアウターはもう決まりましたか?
たくさんあるアウターの中から一つ選ぶのって大変ですよね。
そこで今回は、何を着ようか迷った時になんだかんだ選んでしまう、
BEDWIN のダッフルコートをその歴史や魅力を合わせて紹介します。



男の中の男の防寒着
“大学生のコート”というイメージが強いダッフルコートですが、実は北欧の漁師の仕事着が起源だという事を皆さんご存知でしょうか?ダッフルコートの最大の特徴でもある、ボタンではなくトグルといわれる浮き型の留め具と対になる麻紐によって留める独特なフロント部分のディテイルは、手袋をしたまま服を脱着衣できるようにと作られたそうです。ただでさえ寒さとの厳しい戦いを迫られる漁師達には、手袋をとっていちいち服を着替えるなんて事は、大変手間であり危険だったのでしょうね。
そしてその暖かさと使い勝手の良さから、第二次世界大戦時にイギリス海軍で防寒着として広く使用され、その余剰在庫品が大戦後に市場に出回ったことで一般化したそうです。

さて、そんな歴史あるダッフルコートですが、我らが BEDWIN はどう表現しているんでしょうか?



今年のダッフルコートはシンプルで上品!大人の為に・・・をテーマに珍しくロング丈仕様になっています。しかしそれだけではない、品の中にどこか男っぽさを感じる一着。細かく説明すると、、、



ボディーには柔らかくて軽いオリジナルビーバーメルトンを使用しています。ちなみにビーバーとは、毛羽の感じや手触りがビーバーの毛皮に似ているところから名づけられたそうです。特徴としては、やわらかく、ぶ厚く、見かけよりも軽く保温性に富んでいます。今回は鉄板のネイビー&キャメルに加えてブルーが展開。


一重仕立で縫い代をパイピングで始末する事により、長時間着用してもストレスが無い様に軽量に仕上げられています。そしてフロントの麻ひもはブラックで3本構成のワントグル仕様。この雰囲気が、お堅い学生というよりも、カッコ良いコートという BEDWIN らしい印象に仕上げてくれています。フロントフラップの下は防風性を高める為ファスナー仕様になっています。


見た目の良さや、機能面はもちろんですが、ダッフルコートの魅力はコーディネイトの幅にあります!
たとえば・・・


仕事用に・・・

OG BEAVER MELTON DUFFLE COAT ”JANNIS” (¥67,000+TAX)
3B WOOL TAYLOR JKT “MICHAEL” (¥52,000+TAX)
10/L WOOL PANTS “CHARLS” (¥27,000+TAX)
KNIT TIE “DENNIS” (¥12,000+TAX)


私服ではちょっとポップに・・・

OG BEAVER MELTON DUFFLE COAT ”JANNIS” (¥67,000+TAX)
L/S OG OMBRE CHECK WORK SHIRT “BOB” (¥20,000+TAX)
L/S OG FREEDOM C-NECK SWEAT “LOU” (¥20,000+TAX)
WATCH CAP “ROBERT” (¥9,000+TAX)
DAY BAG “WAFFLE” (¥17,000+TAX)

オン、オフでまったく表情が変わるダッフルコートは、冬のコーディネイトの必需品。
個人的には小綺麗に着るより、デニムなんかでちょっと男っぽくコーディネイトして、
カッコ良く着ている人を見ると一枚上手でオシャレだなと感じます。
また、どこか可愛らしい印象があるようで、女の子ウケも良いですよね・・・笑
色んな意味で万能な ダッフルコート!是非試してみて下さいね。

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